国際AIクリエイターアワード2026 — 応募にお願いすることと、こちらがお約束すること。
日本語はAICUが書いています。英語版と齟齬がある場合は英語版が優先します。
何作品でもご応募いただけます。投票は1人が各分野に1票ですので、 多く出しても票が割れるだけで、優先順位は自然に決まります。 そのため、本数に制限は設けていません。
Public Date とは、公開URLで閲覧できるようになった日、または出版・発売の開始日のうち 最も早い日付です。応募資格はこの日付で判定します(制作した日ではありません)。
Public Date が 2025年1月1日〜2026年12月31日(予定)の作品を対象とします。
審査対象は、ログイン不要で視聴できるURLです。サインインが必要なものは審査できません。
劇場公開作品など、一般に視聴可能な形で公開されていない作品は、ティザーサイトで評価を行います(予告編・スチル・クレジットで足ります)。
締切は Anywhere on Earth(AoE・UTC−12)です。地球のどこかでまだ締切日であれば、受け付けます。
応募が受理されるのは、次の3つが揃ったときだけです — Submit(内容を確定)→ 審査料の支払い → Confirmed。3つとも締切までに完了している必要があります。
Submit だけでは受理されません。未払いのまま締切を過ぎた応募は受理されません。
作品は、ゲートのないURLで閲覧できること(ログイン・パスワード・有料の壁・地域制限がないこと)。
Google Drive with restricted sharing · members-only pages · unlisted-but-expiring links · region-locked video
公開版に加えて、上映用のフルバージョン(高解像度・ロングバージョン・字幕付き)を提出できます。
The full version is never published without a separate, written opt-in.
| ID | 項目 | 要否 | 内容 |
|---|---|---|---|
title | 原題 — 作品が公開されている言語での作品名 | 必須 | 120 |
title_en | 英題(英語での作品名) | 必須 | 120 |
work_url | 公開作品URL(ゲートなし) | 必須 | url |
summary | 概要 — 500文字以内・URLを含めないこと | 必須 | 500 |
representative | 投稿代表者 — 上映・配信等の許諾を行える立場の方 | 必須 | text |
affiliation | 所属(スタジオ・企業・学校・個人) | 任意 | text |
dossier_url | 資料 — シノプシス/コンセプト/プロンプト/メイキング/インパクト | 任意 | longtext |
tools | 使用したツール・モデル(任意) | 任意 | text |
prompt | 主要なプロンプト(任意) | 任意 | longtext |
award_mail_ack | 本アワードに関するご連絡が、AICU から届くことを承知しました | 必須 | consent |
prompt_public | プロンプトの公開に同意します | 任意 | consent |
allow_auto_image | 代表画像は、事務局で自動調整・自動生成してかまいません | 任意 | consent |
icon_1x1 | 代表画像 1:1(1024×1024)— 文字を入れないこと | 必須 | image |
cover_16x9 | 代表画像 16:9(1920×1080)カバーアート | 必須 | image |
clean_16x9 | clean art 16:9 — カバーアートの文字なし版 | 必須 | image |
release_date | 発表年月日 — 年まで/月まで/日までわかるなら日まで | 必須 | date_partial |
language | 作品の言語 | 必須 | multiselect |
origin_region | 作品のベースとなる国・地域 | 必須 | select |
origin_region_other | 国・地域(ご記入ください) | 任意 | text |
poster_2x3 | 縦長キービジュアル 2:3(1000×1500)— 任意 | 任意 | image |
official_site | 審査員向けメッセージ | 任意 | longtext |
| 分野 | 公開URLの例 | 追加項目 |
|---|---|---|
| サービス分野 Generative AI services and products | Live product page, App Store / Google Play listing, public demo video | try_url 審査員が試せるURLlaunch_status 公開状況 |
| 商用映像分野 Film, streaming and series work made for release | YouTube, Vimeo, official streaming page | runtime 上映時間(mm:ss)distributor 配給・放送局 |
| インディペンデント映像分野 Independent and personal productions, short film, video | YouTube, Vimeo, personal site | runtime 上映時間(mm:ss) |
| キャラクター・漫画・ウェブトゥーン分野 Character design, manga, webtoon | 公開連載ページ, X thread, personal site | character_sheet_url キャラクターシート(URL)episode_count 話数・ページ数 |
| 楽曲・MV・ダンス分野 Music, music video, dance, virtual idol | YouTube, 公式MV, 配信リンク | credits_music 作曲・演奏のクレジットruntime 上映時間(mm:ss)lyrics 歌詞listen_url 審査用に公開で視聴できるURL(上のURLが Spotify など、ログインの要るサービスの場合) |
| 広告・PV・放送分野 Advertising, PV, broadcast, social video, influencer work | 公開されたCM, ブランド公式チャンネル | client クライアント/ブランド(自主制作なら「spec work」)aired_where 放映・掲出された媒体 |
| 出版分野 Books, magazines, zines, digital publishing | 販売ページ, 試し読みURL, 公開PDF | isbn ISBN/カタログ番号sample_url 試し読み(ゲートなしのURL) |
| ゲーム・ツール・アプリ分野 Games, creative tools, apps | itch.io, Steam ページ, 公開デモ | play_url 審査員が遊べる・動かせる場所(URL)platform プラットフォーム |
| イベント・XR分野 Film festivals, events, trade shows, metaverse | イベント記録映像, 公式レポート, ワールドURL | held_on 開催日attendance 動員・参加者数 |
| オープン分野 Scientific and technical research; work that fits none of the other nine fields | 論文・記事, デモ映像, 公開リポジトリ | what_is_new 何が新しいか |
オリジナル言語は作者が書く言語。作者が内容を保証する。AICUが書き換えることはしない。
共通言語は英語。審査する人・メディア・他言語の投票者が読むのはこれ。 自分で書けば、オリジナルと同じく作者の保証つきになる。書かなければ AICU が自動翻訳する。
自動翻訳には必ずその旨を表示し、原文を常に1クリックで読める状態にします。
自動翻訳は、いつでも作者ご本人が引き取れます。手を入れていただいた時点でラベルは外れ、作者ご本人の保証になります。
| ID | 要否 | 既定 | 内容 |
|---|---|---|---|
promo_use | 必須 | ON | 本作品をアワードの広報(サイト・SNS・プレス・会場)で使用することを許諾します。 |
gallery_pickup | 必須 | ON | 公開ギャラリーでのピックアップ掲載を許諾します。 |
media_partner_use | 任意 | OFF | 提携メディア企業が、clean art と概要を報道目的で利用することを許諾します。 |
screening_use | 任意 | OFF | フルバージョンを授賞式および関連イベントで上映することを許諾します。 |
evaluation_acceptance | 必須 | ON | 本作品が、統計・集合知・ソーシャルコメント・ビジョン(AI・機械学習)によって評価されることがあることを理解し、 いかなる評価に対してもリスペクトを持ち、建設的に受け入れることに同意します。 |
案 — まだ確定していません。決まる前に議論できるように、検討中のまま公開しています。
事務局が決めるのは「応募資格があるか」だけで、「良いかどうか」は決めません。 そこから先は人が、公開の場で、票が動くところを見せながら決めます。
| 段階 | 時期 | だれが | 何が起きるか |
|---|---|---|---|
| 資格審査(事務局) | エントリー〜2026-10-16 | 事務局 | 資格審査のみ。ログインなしでURLが開くか、Public Dateが対象期間内か、許諾が揃っているか、 行動規範に反していないか。好みでは落としません。 資格審査を通った作品は、すべて一次審査(一般投票)の対象になります。事務局がここで選抜することはありません。 |
| 一次審査 — 無償・だれでも | 2026-10-26 〜 2026-11-15 (AoE) | だれでも。無料・購入不要・確定時のみサインイン。 | カート方式の一般投票。1分野につき1票、全10分野。この回で勝者は決まりません。 決まるのは「誰が壇上に立つか」です。 各分野につき3〜10作品をファイナリストとして選定します。 |
| 二次審査(最終審査) — コメント・講評つき | 2026-11-18 〜 11-20(授賞式期間) | Award Supporter(個人協賛)と最終審査員 | ファイナリストに対する最終投票。コメントと講評を添えて投じ、授賞式期間中にライブで行います。 ここでの一票はクリックではありません。理由がついていて、その理由も一緒に公開されます。 |
Award Supporter は、アワードのお客様ではなく、アワードの中の役を引き受ける人です。
最終審査員は、すでに審査に加わってくださっている方々、つまり一般投票で票を投じ、 見たものについて書いてくださったコミュニティの中から選びます。事務局からも候補を挙げます。 2026 年は、事務局から10名程度にお声がけします。
3つめの経路として、他薦を受け付けます。ご本人以外の方から推薦していただけます (推薦の受付・日本語。締切はそのページに 出ています)。推薦は就任を約束するものではなく、事務局で検討したうえで、ご本人に ご相談します。どの経路であっても、理由をおっしゃらずにお断りいただけます。
投票するのは、一次投票(読者投票)が終わった状態です。一次審査の結果を見たうえで投じます。 時期は、読者投票の締切から授賞式までのあいだです。
最終審査員は、応募された全作品をご覧いただけます。投票そのものは、ファイナリストと 推薦作品のなかから行います。10分野それぞれにベスト1件、講評を添えて投じます。
「該当者なし」を選べます。その分野で賞を出さないという判断も、ひとつの判断です。 また、締切までに手が回らなかった分野は、そのまま「該当者なし」として扱います。 急いで埋める必要はありませんし、埋めなかったことで何かを失うこともありません。
最終審査員が持つのは1分野1票で、最終審査に加わる他の方とまったく同じです。 結果を覆す権限(拒否権)も、やり直させる権限もありません。 支払い・協賛・事務局での立場によって、票の重みが変わることはありません。
次の3点はまだ決まっていません。決まっていないことを決まったように書かないために、 そのまま書きます。 ひとつ、最終審査員の票と Award Supporter の票を、どう合わせて1つの結果にするのか。 ふたつ、ファイナリストにならなかった推薦作品が、最終審査員の投票対象に入るのか — 上の推薦枠の条文は「推薦が省くのは資格審査だけ」としているので、 確定させる前にここを揃える必要があります。 みっつ、定員と任期。
一次審査の得票は分野ごとに公開し、ファイナリストの線をどこで引いたかも公開します。 二次審査の講評は結果と一緒に公開します。誰にも確認できない数字は結果とは言えませんし、 理由のない判定は講評とは言えません。
賞が正当であるのは、誰が・何を根拠に・なぜ決めたのかが見えていて、決めた人に後から 異議を唱えられるときです。多くのコンテストは著名人と企業協賛が閉じた部屋で決め、 その正当性は名前の権威だけに乗っています。理由が公開されないので、誰にも検証できません。 このアワードは負担を逆側に置きます。資格審査は機械的。一次審査は無償で誰でも。 最終審査は、開催趣旨と行動規範に同意した方が、お支払いの額に関わらず1分野1票を持ち、 署名入りの講評を添えて投じます。権威の代わりに、記録に残る理由を置く、ということです。
ただし、この正当性は次の3つが守られている限りにおいてです。破れば普通のコンテストに戻ります。 1. 金額で票が増えないこと。増えた瞬間、これは票の販売になります。 2. 書かれた講評が必ず公開されること。理由を隠したまま決めないということです。 3. 名乗りを偽らないこと。最終審査を Award Supporter と最終審査員が決めるなら、 「みんなが選んだ」ではなく「Award Supporter と最終審査員が講評つきで選んだ」と 書くこと。方式そのものより、方式を偽ることの方が賞を壊します。
一次審査では、投票者は自分の目当ての分野だけでなく10分野すべてに投票します。 1分野1票で10票です。これは意図的な設計です。どの分野も同じ母集団によって審査される ことになり、たまたま関心を持った人だけで決まることがなくなります。 また、見ている人が少ないという理由で、少数のグループが分野を取ることもできません。 知らない分野について訊かれること自体が目的です — 自分では探さなかった作品に出会う道筋だからです。
パートナーは、どの階級であっても作品を推薦することができます。投票はできませんし、 結果に影響を与えることもできません。いくら出しても結果を買うことはできません。 これはアワードの制約ではなく、目的そのものです。良い作品をたくさん生んだツールは 確かに有利ですが、有利になるのはそれを使った作者を通してです。 このアワードが顕彰するのは作者だからです。
個人協賛(Award Supporter)はUSD 10。金額としては小さく、これは意図的です。 決定に関わる立場を、金額の大きさで並べないためです。
AICU Japan が、過去のコンテストなどで実績のある作品を、作者ご本人の同意を得たうえで 推薦することがあります。推薦された作品は、事務局の資格審査を通過した扱いで 一次審査に進みます。審査料はかかりません。
推薦が省くのは資格審査だけです。資格審査が決めるのは「応募資格があるか」であって、 「良いかどうか」ではありません。推薦された作品も、一次審査と最終審査は他の作品と まったく同じ土俵で受けます。票が増えることも、審査での扱いが変わることもありません。
基準は「年表に載せられるか」です。次の2つが確かめられる作品が対象になります。
- すでに別のコンテスト等にエントリーされている - 作品が実在し、公開日(Public Date)がはっきりしている
資格審査が確かめるのは、まさにこの2点です。すでに確かめ終わっているものを、 もう一度確かめないという意味しかありません。
推薦であることは作品ページに明示します。ご本人の応募と見分けがつかない形にはしません。 推薦されても、エントリーするかどうかを決めるのはご本人です(同意のクリックを経ます)。
作品認定証は、事務局がその応募を「受理」したときに発行されます。審査料が確定(または招待枠で 受付)し、作品が実在することを人が確認したあとです。提出した時点では出ませんし、 受理しなかった作品には出ません。
認定証の番号は不透明な文字列です(例 A26-K7M2QX4P)。連番にしていません — 連番だと応募件数が外から分かり、隣の番号から他人の認定証にたどり着けてしまうためです。
この台帳は Really Simple Licensing (RSL) 1.0 と互換になるよう作られています。 「誰が・どの条件で使えるか」を、人が読む文章ではなく機械が読める記録として残すためです。 ライセンスの条件を決めるのは作者ご自身で、このアワードがそれを変えることはありません。 応募者が選べる標準の条件(Contest License)はまだ起草中で、この規定には入っていません。
認定証の発行料は審査料に含まれます。別途の費用はかかりません。
受理したとき、認定証が発行されたとき、応募についてご確認が要るときに、award@aicu.ai からご連絡します。このアドレスへの返信は事務局に届きます。 お支払いの情報をメールでおうかがいすることはありません。
結果が公開されたあとに取り下げられた場合、作品ページの非公開化やお名前の最小化はできますが、 認定証は公開の記録として残ります。請求すれば消せる証明は、証明になりません。
提出後の取り消しはできません。送信前の下書き(draft)であれば、ご自身で削除できます。 提出の時点でステークホルダーの意思を確認し、代表として責任を負える方がアカウントを 作っていることを前提としています。だからこそ表彰ができます。 クライアントや権利関係者が作品のAI活用について否定的な受け取り方をするプロジェクトは、 この賞に応募しないでください。
以下の原則と段階ごとの扱いは、2026年10月1日に無効としました(取り消し線)。記録として残します。
誰かがあなたの応募に反応する前なら、消せます。跡も残りません。 公開され、投票やコメントが集まった後は「削除」ではなく「取り下げ」になります。 作品は下ろしますが、参加した事実は黙って消えません — 他の人が投じた票やコメントはその人のものであり、 誰にも検証できない結果は結果とは言えないからです。
| 段階 | できること | 何が起きるか | 審査料 |
|---|---|---|---|
| 下書き | 完全に削除できます | 完全に削除します。IDは欠番として残し、再利用しません。 | 課金前ですので、返金の問題は起きません |
どの段階でも常にできること: 自分の文章の訂正、画像の差し替え、氏名表記の最小化の依頼、 提出物すべてのエクスポート。窓口は award@aicu.ai。
他者の権利を侵害する場合や行動規範に反する場合は、どの段階でも事務局が削除します。 これは応募者の選択の問題ではありません。
このレギュレーションは2026年の定義です。応募状況や、応募者・パートナー・社会との対話により、 合理的な範疇で更新されることがあります。変更はすべてトラッキングされ、履歴は公開されます。
すでに受理された応募を不利にする変更は、その応募には遡って適用しません。
正本: regulations.yaml · promises.yaml ·
roadmap.yaml — edition 2026, updated 2026-10-11
行動規範(Code of Conduct) · Privacy · award@aicu.ai